事業案内

中国企業家日本研修プログラム

中国人民大学経営管理学院(深圳研究院)の大学院生(中国民営企業の董事長ないし総経理)を対象とした、日本での研修プログラムです。京都、名古屋、東京の企業視察及び勉強会を実施します。また、一橋大学内においては、イノベーション・人材マネジメント・ITマネジメントの各教員による講義も予定しています。それぞれのレクチャーを通じて、自己啓発してもらうことを目的として行われるプログラムです。
①日本の企業の管理理念と方法を学び管理技能を高める。
②最先端の管理システムを勉強し新しい思考を導き出す。
③日本の代表企業と交流・見学することで視野を広げる

【参考】
(1)中華人民大学と本学との関係
中華人民大学と一橋大学は、2004年に学術交流協定を締結し、共同シンポジウム、アジア政策フォーラム、集中講義交換等、様々な形で交流を行っています。同大学の深圳研究院は、北京にある同大学の分校として2002年に設立された大学院です。

(2)中華人民大学について
中華人民大学深圳研究院は、深圳市委員会及び市政府の支援の下、深圳市における高レベルの産学官連携、総合教育、研究、サービス機関として2002年5月に創立されました。中華人民大学の華南地域での一切の業務を担当。深圳研究院は、深圳の経済、社会、文化展開に緊密に連携し、法律、金融、企業管理、公共管理分野等における中華人民大学の全国的優位性を十分に発揮し、先進的な研究と一流専門家の要請を通じて、深圳市の科学技術、金融、経済貿易、物流、法律等各分野の発展のために良質なコンサルティングサービスを提供しています。また、深圳研究院は、ポスドクの研究機関を設立し、重要な科学研究プロジェクトを引き受けています。さらに、深圳市で定期的・不定期的に全国的・国際的高レベルの学術講座を開き、深圳市の学術地位を高めて、人文社会科学発展の推進を目指しています。

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